痩せ薬?→: 薬局で買える大衆薬、メタボ対策で“やせ薬”に注目

メタボメタボと騒がれている今日この頃ですが、メタボ関連で漢方薬系の大衆薬が注目されているそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000019-yom-bus_all

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薬局やドラッグストアなどで買える大衆薬(OTC医薬品)市場が、一時の低迷を抜け出して急回復している。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に関心が高まる中で、肥満対策薬が急成長しているのが大きな理由だ。

小林製薬の推計では、肥満対策薬の市場規模は2007年7月~08年6月で前年同期比34%増と大きく伸びた。08年4月から始まったメタボリックシンドロームに関する特定健診をにらんで、“やせ薬”に注目が集まったためだ。

薬局で買える大衆薬、メタボ対策で“やせ薬”に注目 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

そうなんですか。皆さんメタボに恐怖を感じているのでしょうか?

メタボ対策の基本は、ダイエット(食餌療法)と適度な運動です。あと、禁煙というのもありますが…。

ところで、記事に「やせ薬」とありますが、薬事法の関係で、公に「やせ薬」といっている薬品は殆ど無いのではと思います。紹介されている商品も「痩せ薬」とjはなっていません。これらの薬は、特定の作用(新陳代謝を改善)は認められ、減量をサポートするのではないかということで注目されているのだと思います。漢方というところもミソだと思います。

メタボと漢方薬の話では、以前に、http://miracle20z.blog97.fc2.com/blog-entry-116.htmlパッケージのデザインをメタボを連想させるものにかえたところ売り上げが伸びたという話がありました。

具体的には、どのような商品が注目されているのでしょうか。

特に人気が高いのが、新陳代謝を改善して脂肪を減らすとされる有効成分「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」を含んだ漢方薬だ。

クラシエ薬品の「コッコアポ」シリーズの07年の販売額は前年比54%増加し、小林製薬の「ナイシトール85」も07年度の出荷額が前年度比53%増の54億円になった。ロート製薬の「和漢箋(せん)」シリーズも好調だ。

薬局で買える大衆薬、メタボ対策で“やせ薬”に注目 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ちなみにOTC医薬品(大衆薬)は英語で”over-the-counter drug”というそうです。

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