残念: シューマイの崎陽軒、表示に誤り 農水省が調査へ

横浜のお土産として知られている「シウマイ」で有名な崎陽軒で、原材料の表示に誤りがあったとのことです。老舗だけに、残念です。個人的にも「シウマイ」を手に取ることが(他の製品と比べて)多かったので、本当に残念です。

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名物のシューマイで知られる老舗(しにせ)「崎陽軒」(横浜市)が、シューマイ商品の原材料の表示に誤りがあったとして、商品の自主回収を始めていることが28日、わかった。農林水産省神奈川農政事務所に同日朝、同社から「相談したいことがある」と連絡があったという。同省は同日午後にも日本農林規格(JAS)法違反の疑いで本社や東京、横浜の両工場を立ち入り調査する。

同省によると、「昔ながらのシウマイ」などの商品で、JAS法で重量の多い順に記載すべき原材料名の順番に誤りがあったとされる。同省によると、同社は28日朝から、東京、横浜の両工場の稼働を停止している。

asahi.com:シューマイの崎陽軒、表示に誤り 農水省が調査へ – 社会

原材料名の記載順を間違えていたということは、かなり前からずっとそうだったということでしょう。今日昨日に始まったことではないのではと思います。どういう経緯なのでしょうか?  意図的なのでしょうか?  それともミスでしょうか? 当初は記載通りの材料で製造販売していたものが、途中から原材料の割合を変更し、その際に記載の変更を怠ったのでしょうか?

今回の件は、消費者に直接害が及ぶような類のものではないですし、この報道を見る限り、自主的に申し出たように見受けられ、それがせめてもの救いです。

出張や旅行で鉄道(特に新幹線)を利用する際、良く、この「シウマイ」を買います。弁当代わりです。なぜかというと、「シウマイ」好きというわけではなく、他の弁当類だと炭水化物が多そうなので、どうしても敬遠してしまうからです。一応低炭水化物ダイエットのことを考えて、なるべく炭水化物が少ないと思われるものを選択するようにしています。(本来は酒のつまみである)チーズなどを買いますが、比較的炭水化物は多いのですが、他の弁当に比べたらマシと考え「シウマイ」を購入することもあります。

まあ、旅行の時くらいは、炭水化物のことは気にしない方が良いかも知れませんが…

1908年に創業した同社は28年にシューマイの販売を開始。横浜土産の定番商品として幅広く売られ、弁当や中華菓子の販売のほか外食チェーンも展開している。

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創業百周年間近のこの時期でのこの不祥事、本当に残念ですね。

実は、「崎陽軒のシウマイ」、結構色々なところで販売されています。→崎陽軒の売店 | 崎陽軒
高速道路のサービスエリアやパーキングエリアで良く見かけます。「そこは横浜じゃないだろう」とツッコミ入れたくなるような処でも販売されています。→崎陽軒の売店「高速道路SA・PA」 | 崎陽軒
崎陽軒の売店「近畿地区」 | 崎陽軒、←名古屋にはないのですね。どうして?

まあ、白い恋人も台湾で販売されているようですし…

PC(WinXP)の日本語変換の辞書にも固有名詞として登録されています。「崎陽軒(きようけん)」は一発変換できます。そこそこの知名度ですね。

土産の老舗といえば、白い恋人赤福餅も不祥事を起こしました。残念です。

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