本当?: アスピリンの少量・長期服用で「がん予防効果」

頭痛薬などの市販薬にも用いられるアスピリン(aspirin、アセチルサリチル酸: acetylsalicylic acid)が癌予防になるらしいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101209-00000236-yom-sci

1日に75ミリ・グラム程度のアスピリンを5年以上服用すると、がんで死亡する確率が大幅に低下する――。

こんな研究結果が、7日付の英医学誌ランセット電子版に掲載された。

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英オックスフォード大のチームが、循環器などに疾患がある患者約2万5500人を、最長20年間にわたり追跡調査したデータを解析。アスピリンを長期服用した人と服用しなかった人の、がんによる死亡率を比較した。その結果、アスピリンを5年以上服用した人の、がんによる死亡率は、服用しなかった人に比べて21%低かった。特に消化器系がんでの死亡率は54%も低く、アスピリンのがん予防効果は高いと結論づけた。服用量の75ミリ・グラムは、市販薬1錠に含まれるアスピリン約250ミリ・グラムに比べ少ない。

本当なんですかねぇ。

本当なら、毎日バファリンを飲んじゃいますよ^^。

なお、アスピリンには習慣性があるとされ、慣れてしまうとなかなか服用をやめられないそうです。

アメリカは、アスピリンが大量に消費されるアスピリン大国として知られ、アスピリン過剰な処方、服用、乱用が問題になっているそうです。

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