「ヘルシア」に続き「爽健美茶」 : <除草剤混入>爽健美茶から検出 女性軽症 兵庫・加東

つい先日「ヘルシア緑茶」への異物混入の事件が発生しましたが、「爽健美茶」でも同じような事件が発生しました。

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兵庫県警社(やしろ)署は7日、加東市内の無職女性(54)がスーパーで買ったペットボトルのお茶を飲んで気分が悪くなり、病院に運ばれたと発表した。症状は軽いという。県警の検査で、飲み残しから除草剤の成分「グリホサート」が検出された。社署は威力業務妨害や傷害事件の可能性もあるとみて捜査している。

除草剤混入:爽健美茶から検出 女性軽症 兵庫・加東 – 毎日jp(毎日新聞)

「爽健美茶」は私も時々飲むので、今回のニュースを聞いてちょっと驚いております。

ヘルシア緑茶の時と同じ農薬で、ホームセンター等でも入手可能なものだそうです。

何時どの過程で混入されたのか現状では解りませんが、製造、流通、店頭陳列等の過程があると思います。もし、いとも簡単に店頭陳列の段階で「異物混入」が可能であるとするならば、これは我々消費者にとって非常に大きな脅威です。

兵庫県内の女性が飲んだペットボトル入りのお茶「爽健美茶」から除草剤が検出された問題で、製造元の日本コカ・コーラ社(東京都)は8日、製造記録を調査した結果、「製造時に異常はなかった」との見解を発表した。さらに、「流通過程での人為的な混入の可能性が高い」として、現時点では商品の自主回収を行わない方針。【小倉祥徳】

除草剤混入:「爽健美茶」製造時の異常否定 コーラ社見解 – 毎日jp(毎日新聞)

今回のような状況での「回収する」「回収しない」の判断は難しそうですね。「回収しない」という判断が妥当なのかは、正直わかりません。メーカーがコントロールできる範囲ではトラブルが起きていないという確証があるのであれば、「回収しない」という判断は正しいと思います。むしろ、小売側での安全対策が求められることになると思います。もし、陳列販売の段階での犯行であることが確定し、その予防策が講じられないのであれば、「小売店側での店頭販売の自粛」という極端な対応もあるかも知れません。

一刻も早く犯行の手口の解明及び再発防止策の確立をお願いしたいと思います。

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