不幸中の幸い: 水道管に雨水管を誤接続 理科室と図工室、横浜の市立小

以前、広島大学で中水を間違って飲用水に接続していたという話がありましたが、今度は小学校で雨水の配管を上水道に間違って接続したという話です。

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横浜市の市立立野小学校の理科室と図工室で約3年間にわたり、雨水利用水の配管を誤って水道水の配管につないでいたと13日、同市が発表した。児童に健康被害はないという。市によると、塩素消毒された雨水処理水は水道管を伝わって理科室と図工室の流し台で、器具洗浄用や絵筆を洗う水として使われていた。飲料用にはほとんど使われていなかった。03-04年の校舎の改修工事で業者が配管の接続を間違えたらしい。

水道管に雨水管を誤接続 理科室と図工室、横浜の市立小(共同通信) – goo ニュース

水を有効利用することは良いことだと思いますが、こういう形で安全が損なわれるのは非常に残念だと思います。

殺菌処理した雨水は、おそらくは精密な検査なしでは水道水と区別できないのではないかと思います。簡単に区別できる方法などあれば良いのですが。ちなみに、一部の中水道では上水道と区別するためにわざと色をつけてあるそうです。

飲用として使われなかったことは不幸中の幸いだと思います。

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