やはり危険?: カフェイン中毒で死亡 エナジードリンクや錠剤を多用

ここ数年、カフェイン入り飲料(正しくは、カフェインの過剰摂取)の危険性が指摘され始めています。

たとえば、アメリカではカフェインを大量に含んだエナジードリンクでの死亡例が報告されています。

これまで国内ではあまり話題になっていませんでしたが、ついに日本でも死亡例が報告されました。

九州に住む20代男性が昨年、カフェインを過剰に摂取し、中毒死していたことが分かった。解剖した福岡大法医学教室の久保真一教授が21日、記者会見で明らかにした。カフェインを含む清涼飲料水などを短時間にたくさん飲んだとみられ、久保教授は過剰摂取に注意を呼びかけている。

久保教授によると、男性は深夜勤務のある仕事に従事し、夜勤明けに自宅で吐き、その後亡くなった。死因・身元調査法に基づき解剖したところ、血液1ミリリットル中のカフェイン含有量は致死量に達する182マイクログラムで、胃からは粉々になったカフェインを含む錠剤も検出された。男性が服用したとみられる。

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大量のカフェイン: エナジードリンクとの関連調査=5件の死亡で米FDA―報道

アメリカで、大量のカフェインを含んだエナジードリンクによると思われる死亡例が報告されているそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121023-00000057-jij-int

【ニューヨーク時事】若者に人気がある「エナジードリンク」と呼ばれる栄養ドリンクを飲んだ後に死亡した例が米食品医薬品局(FDA)に5件報告されていることが22日、分かった。米メディアが報じた。エナジードリンクと死亡との直接的な因果関係は証明されていないものの、FDAが関連を調査している。

報告されたのは、米モンスタービバレッジ社が販売している人気商品「モンスターエナジー」。

同商品は大量のカフェインを含んでおり、昨年12月に心臓の不整脈で死亡した米メリーランド州の14歳の少女は、死亡前に2日続けて大きなサイズのモンスターエナジーを飲んでいたという。

日本ではアサヒ飲料が5月からモンスターエナジーを販売している。同社の親会社アサヒグループホールディングスは「容量および中身は米国の商品とは異なる」(広報担当)としている。

時事ドットコム:エナジードリンクとの関連調査=5件の死亡で米FDA-報道

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カフェインです: コーヒーは幻覚を引き起こす?

コーヒー等に含まれるカフェインが、幻覚をおこすのではないかとする話があるそうです。

コーヒー好きの人は注目してもらいたい。世界で最も普及している“向精神薬”とも言えるコーヒーは、一部の常用者に対して知覚に障害を起こすような作用を隠し持っている可能性がある。

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