対策を: メタボの人、医療費が平均で年9万円高に

メタボリックシンドローム(代謝症候群)の人は、そうでない人に比べて医療費が割高になっているそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130406-00001213-yom-soci

厚生労働省は、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」と判定された人の医療費がその他の人に比べ、平均で年約9万円高くなっているとする調査結果をまとめた。

メタボと判定された人と、血糖など調査項目すべてで異常がなかった人との差が最大だったのは45~49歳の女性で、年18万130円多かった。政府は、国民の健康増進と医療費抑制のため、6月にまとめる「健康・医療戦略」で、メタボと判定される人を減らすための施策を盛り込む考えだ。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
[`yahoo` not found]
Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]

真似しないで…: 口内炎の薬に痩身効果? ネズミで確認、年内にも治験へ

口内炎の治療薬として使用されている化学物質が、痩身にも効果があるかもしれないという研究結果が発表されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130211-35028071-cnn-int

CNN) 口内炎の治療に使われる薬をネズミに投与したところ、肥満ネズミが痩せる効果が確認されたとして、米ミシガン大学の研究チームは10日、医学誌ネイチャーメディシンに研究結果を発表した。ネズミたちは食べる量を減らしたり運動量を増やしたりしなくても体重が減ったという。

研究チームは年内に臨床試験に踏み切る方針で、人間にも効果が表れる可能性は高いと期待を示している。

実験では、脂肪分の高い餌を与えて肥満状態にしたネズミに対し、口内炎の治療薬として米国で15年以上前から市販されているアンレキサノクスを投与した。

その結果、ネズミたちは高カロリーの餌を食べ続けているにもかかわらず体重が減り、アンレキサノクスの投与をやめると再び元の体重に戻った。

研究チームは複数の医薬品について調べた結果、代謝をコントロールする遺伝子に対してアンレキサノクスが作用することを発見。ネズミに投与すると、食欲を抑えることなく代謝を上げる効果があることが分かったとしている。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
[`yahoo` not found]
Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]

脂肪細胞の炎症が: メタボ治療に“光” 脂肪炎症Tリンパ球関与、東大など仕組み解明

メタボリックシンドロームが言われ始めてから段々とその全容が解明されつつあるようですが、新たなことが判明したようです。

生活習慣病につながるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)について東京大学大学院医学研究科循環器内科の永井良三教授らの研究グループが、病気の原因になる内臓脂肪の炎症は免疫を担うリンパ球の一種「Tリンパ球」が脂肪組織に集まることがきっかけに起きていることをマウスの実験で明らかにした。動脈硬化、糖尿病などの治療にもつながる成果で、26日付の米医学誌ネーチャー・メディスン電子版に掲載された。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
[`yahoo` not found]
Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]