食事の後に眠くなるのは、糖質の過剰摂取による低血糖が原因らしい

私も以前はそうでしたが、食事の後に眠くなる人は結構多いと思います。

かつては、食事の後は血液が胃に集まるので脳の血流が不足して眠くなるという都市伝説のような説明がありました。

実のところ、最近は、炭水化物(糖質)の多い食事を摂ると眠くなると言う指摘があるよです。実際言われてみると、自分もそうなのかと思いました。

確かに、低炭水化物ダイエットを続けていれば、食事後に強烈な眠気に襲われることはありませんね。糖質を多めに摂取すると、食事後に眠くなります。ただ、この眠気は後述の通り入眠のものとは異質なものであり、あまりよろしくない状態です。

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まさか…: 人工甘味料で血糖値レベル上昇?

糖尿病患者やダイエット実践者が「まさか」と言いたくなるような研究結果が公表されました。人口甘味料が糖尿病のリスクを高める可能性があるという研究結果です。

「ただより高いものはない」という言葉があるが、最新の研究によると、“カロリーゼロ”食品に使われる人工甘味料にも当てはまるようだ。イスラエルの研究チームは17日、サッカリンなどの人工甘味料は腸内細菌を変化させて血糖値レベルを引き上げる可能性があると発表した。砂糖の代用品である人工甘味料が、避けるべき状況を逆に招いていることになる。

ニュース – 科学&宇宙 – 人工甘味料で血糖値レベル上昇? – ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)

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鉄分過剰: 糖尿病:「肉食男子」リスク4割高 鉄分影響の可能性「女子」は傾向見られず−−がんセンター研究チーム

低炭水化物ダイエットを実践している人には気になる話です。肉食が多い男性は糖尿病になりやすい傾向があるという疫学研究結果が公表されたそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130521-00000042-mai-sctch

肉類を多く食べる男性は、あまり食べない男性と比べて糖尿病を発症する危険性が約4割高いとの大規模調査の分析結果を、国立がん研究センターなどの研究チームが21日発表した。女性の場合は関連はみられなかった。英栄養学専門誌に掲載された。

1995年と98年に10都府県に住んでいた45〜75歳の男女6万3849人を対象に調査。開始時は全員、糖尿病やがん、循環器の病気はなかったが、5年後に1178人が糖尿病を発症していた。

肉類の摂取量別に4グループに分けて発症の危険性を比べたところ、男性は摂取量が多いほど危険性が高まり、最も多いグループ(1日あたりの中央値108グラム)は最も少ないグループ(同23グラム)の1・36倍だった。

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時代遅れでは?: 炭水化物のみ極端に制限、現時点で薦めず-糖尿病食事療法で学会が提言

低炭水化物ダイエット実践者であり、「低炭水化物ダイエット」というサイトを運営している私にとって、無視できないニュースがありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130318-00000004-cbn-soci

日本糖尿病学会は18日、糖尿病の食事療法に関する提言を発表した。この中で、同学会は糖尿病治療における体重の適正化のための食事療法について「総エネルギー摂取量の制限を最優先する」とし、これを制限しないまま炭水化物のみを極端に制限した食事療法は「現時点では薦められない」とした。

糖尿病の食事療法における炭水化物の摂取制限をめぐっては、その有効性について賛否が分かれているが、同学会は長期的な食事療法としての安全性などの面で「これを担保するエビデンスが不足している」とした。

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運動療法: <糖尿病患者>熱心な運動で死亡リスク半分に…厚労省研究班

糖尿病の治療といえば食事療法だそうですが、十分な運動をすることによって糖尿病による死亡のリスクが低減されることが分かったそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130225-00000005-mai-soci

日ごろ熱心に運動している糖尿病患者は、ほとんどしない人に比べて死亡の危険性がほぼ半分に下がることが、厚生労働省研究班(主任研究者=曽根博仁・新潟大教授)の大規模調査で判明した。研究班は「食事に比べ運動指導はあまり実施されていないが、大きな効果があることが分かった」と分析している。調査結果は欧州糖尿病学会誌(電子版)に掲載される。

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