日立 エアコン内部洗浄剤 SP-SSP2でエアコンを掃除してみました

家に2001年製の日立のルームエアコンがあるのですが、カビ臭いです。8年も経っているからでしょうか。

とはいえ、以前別のエアコンを掃除したら、かび臭いのが消えたので、これはと思い、掃除することにしました。

日立製作所製のエアコンなので、今回はメーカー純正品の日立 エアコン内部洗浄剤 SP-SSP2
を使用しました。製薬会社からもエアコン洗浄スプレーは販売されていますが、この作業はリスクを伴うので、メーカー純正品の方が安心です。よく「エアコン 洗浄 故障」といったキーワードで当ブログ記事が検索されることがあるのです。

値段は、製薬メーカーが出しているものに比べても安くないのですが、メーカー純正品ということで「安心代」だと思えばよいでしょう。そのような訳で、日立製作所製エアコン使用の方には、この製品を強くお勧めします。

詳しい入手方法については、記事の最後に記載しています。

商品の内容は以下のようなものです(販売サイトではスプレー缶しか掲載されていませんが、実際は以下のような内容です)。

2018年8月5日追記: 写真は記事初掲載時のものです。

日立 エアコン内部洗浄剤 SP-SSP2

スプレー缶、ノズル、説明書がありますが、特筆すべき点は、各形式に対応した紙製の「液垂れ防止カバー」が用意されていることです。

ですが、この液垂れ防止カバーは、最近の機種にしか対応していない模様(実は使えるかも知れませんが…)。そのまま作業に移ることにします。

今回掃除するエアコンです。

日立 エアコン 

先ず最初にカバーを…

ちょっと待った!

何よりも最初に、電源プラグ(コンセント)を抜くのが先です。感電する危険性があるので、必ずコンセントを抜いてください。配電盤から直接配線されている場合は、配電盤のブレーカーをOFFにしてください。

コンセント

これで、カバーを開きます。

日立エアコン カバーを開いた様子

カバーを開いた様子です。特別なことはありません。

日立 エアコン フィルターを外した様子

フィルターを外します。フィルターは別途掃除しておきましょう。

日立エアコン 拡大(ゴミが溜まっています)

良く見ると、結構埃が溜まっていますね。

掃除機で掃除しましょう。

SP-SSP2の説明書にある通り、電気機器部分の穴をテープで塞ぎます。

日立エアコン 通気口
通気口をガムテープで塞ぐ

これで、準備は完了です。

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