小麦粉は使わずに… ミカンの内皮でパン 鳥越製粉が開発

小麦粉を使わないパンが開発されたそうです。小麦粉を使わないということは、炭水化物(正しくは糖質ですが)も少ないということです。

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鳥越製粉(福岡市)は、小麦粉を使わないパン「パンdeスマート」を開発した。小麦粉の代わりにミカンの白い内皮からとった食物繊維・シトラスファイバーや小麦の皮などを使っており、同社は「低糖質、高食物繊維の健康パン」とPRしている。

同社によると、パンdeスマートは3年かけて開発。10倍の量の水を吸って膨らむシトラスファイバーを使うことで、パンの食感を再現した。通常のパンに比べて糖質は約80%減、食物繊維は約7倍増。脂肪がつきにくく、腸の作用が良くなるという。

小麦粉は使わずに… ミカンの内皮でパン 鳥越製粉が開発(西日本新聞) – goo ニュース

糖質80%減ですか。

低炭水化物ダイエットにうってつけのパンですね。

廃品利用、リサイクル的な発想なのかも知れませんが、大量生産により多くの店舗にて安く販売されれば、低炭水化物ダイエット実践者には喜ばしいことだと思います。

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