交通事故: 退勤途中で下り坂の渋滞末尾にて追突されました。

丁度一ヶ月前の4月10日の夕方、自家用車で帰宅中に事故に遇いました

退勤の車で渋滞していたのですが、末尾にゆっくり近づいて停車した処に後ろからドスンと追突され、前に停車していた軽自動車に追突してしまいました。

その車はさらに前の車に追突してしまいました。

計4台の玉突き衝突事故になりました。

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私の(正確には妹所有の)軽自動車は後部が大きく破損し通常走行ができなくなりました。前部もボンネットが大きくゆがむなどの被害が出ました。

事故現場で2時間ほど拘束され、警察による取調べなどを受けました。

保険屋さん(損保ジャパン)に連絡して、レッカーで自宅まで何とか運んでもらいました。保険屋さんとJAFの連携で、20kmの距離がある自宅まで無料で車を輸送することができました。

壊れた軽自動車の代車が必要でしたが、私は代車特約をつけていませんでした。理由は自分の(本来の)車があるからです。ですが、その車はとある事情であまり使いたくなかったので、加害者(の保険屋さん)負担で一ヶ月代車を出してもらいました。

この事故では、私の過失は0となりましたが、車の修理代が大変なことになっています。

私の任意保険に車両保険を付帯していました。一般条件なのですが、登録後3年目なので、協定金額160万円となっています。

実際の修理代は120万円弱なのですが、自分の保険でこれを払うのは変(というか筋が通らない)ので加害者に支払わせることにすると、106万円しか出して貰えないそうなのです。

実は、協定金額とは別に、レッドブックと呼ばれる資料があり、その車種の年式ごとの時価が記載されているそうです。今回の場合はそのレットブックにある時価が保障の目安となるようなのです。

実は、購入時の価格は200万円なのです。同じ車を購入するとすると、差額(追い金)はとんでもない額です。

ディーラーオプションだったカーナビゲーションシステムを新しい車に移植するなどして、追い金を圧縮することにしましたが、それでも追い金60万円は免れません。

壊れた車を修理しても、資産価値はほぼ0なので、修理するのはどうかと。また、衝突で大きな衝撃を受けた車を修理して完全に元の状態に戻るかというと、いろいろ不具合も出て来ることも考えられます。シャーシーなど歪んでいるかも知れません。

加害者側の保険屋さんは、保障の代わりとして車を持っていくことはないことになったので、なんとか壊れた車を高く売って新車購入の足しにしようと考えています。

ちなみに、ディーラー下取り価格は3万円でした。

一方、私自身は、頚椎捻挫及び腰部打撲と診断され、現在通院加療中です。勿論、治療代は加害者(の保険屋さん)が支払います

さらに、私の任意保険に搭乗者傷害特約をつけていましたので、5日以上の通院で入通院給付金を頂くことができます。私の場合は5万円+1万円でした。

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