不正競争防止法: 不正「B-CAS」輸入容疑=会社員を書類送検-大阪府警

不正なB-CASカードを用いて有料放送を不正に視聴したとして、書類送検された人が居るそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120906-00000121-jij-soci

有料放送を無料視聴できるようにした不正なB-CASカードを輸入し、使用したとして、大阪府警は6日、不正競争防止法違反容疑などで大阪市平野区瓜破、会社員の男(33)を書類送検した。

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サイバー犯罪対策室によると、カードは通称「BLACKCASカード」と呼ばれ、BSやCSの視聴制限を解除することで有料放送が見放題になるという。男は6月、平野署に自首。「インターネットのブログに輸入や使用方法が載っていたのを見て、台湾の業者から購入した」と供述しており、府警はブログの運営者についても捜査する。

送検容疑は、3月6日、4万9800円で発注した同カード1枚を輸入し、5月中旬までの間、自宅テレビに挿入して有料放送を不正に視聴した疑い。(2012/09/06-17:07)

時事ドットコム:不正「B-CAS」輸入容疑=会社員を書類送検-大阪府警

つい最近、この不正B-CASカードの作成方法がネット上に出回って問題になったことがあります。大した知識が無い人でも、その方法を知れば簡単に違法視聴できてしまいます。そのため、秋葉原であるものが品薄になったそうです。

私も概要は知っていますが、具体的なことは覚えていませんし、ここでそれを公開して犯罪を助長するようなことはしません。

不正視聴をした人は、不正競争防止法違反に問われるのですね。著作権法ではなくて。一見、動画や音楽の不正アップロードと同じように感じるのですが、細かいところで相違があるのでしょう。

関係ない話ですが、私には「テレビは暇人と貧乏人のためのもの」という意識があるので、もし有料放送が見放題になっても観ないと思います。ほんと、最近はほとんどテレビを観なくなりましたね。気になる番組をワンセグで録画しても、結局見ないままになっていますし。まあ、私の場合は、「貧乏暇なし」なのですが…

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