多分その通り→<ダイエット>納豆、寒天、リンゴ、バナナ…根拠なし【1】 空腹紛らすだけ

様々な「単品ダイエット」(特定の食材が良いとするダイエット)が登場しては消えていきますが、そうちいった単品ダイエットに対する警告のような記事がありました。

納豆。寒天。リンゴ。バナナ。ゆで卵。手を替え、品を替え、登場する何々ダイエット。ごく最近はバナナダイエットがブームとなり、一時店頭からバナナが消える騒ぎもあった。何かを食べてやせるということは、ありえないと知っておきたい。【小島正美】

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昨年秋、テレビや雑誌などで、バナナダイエットが話題になった。うたい文句は、「朝、バナナを1~2本食べ、コップ1杯の水を飲むだけでやせられる」。昼と夜は好きなものを食べてよいという手軽さが受けた。

バナナでやせられる理由として、(1)糖質や脂肪を分解・燃焼する酵素が豊富(2)抗酸化作用の高いポリフェノールが多く含まれ、細胞の活性化と代謝を促す(3)食欲を抑えるアミノ酸が含まれる(4)便通をよくする食物繊維が豊富--などが挙げられている。

ダイエット:納豆、寒天、リンゴ、バナナ…根拠なし【1】 空腹紛らすだけ – 毎日jp(毎日新聞)

朝バナナダイエットは、薬剤師の方が考えたダイエット法だということで、何だか正しいような気がしている方も多いのでは?

こうした理由は科学的に正しいのか。

バナナ1本(100グラムと仮定)は約90キロカロリーで、小さめのおにぎり1個程度のカロリーに相当する。バナナ2本で満腹感を得て、従来の朝食に比べて、摂取カロリーを減らせばやせられる可能性はある。

だが、バナナで朝の摂取カロリーを減らしても、昼と夜の食事で摂取エネルギーを増やせば、やせることはない。体重を減らすには消費エネルギー以下に摂取エネルギーを抑えるしかない。

食べ物健康法の問題に詳しい高橋久仁子・群馬大教授(栄養学)は「バナナを食べてやせたというのは、今まで食べていた朝食よりカロリーが減ったからだと考えられる。バナナダイエットは、要するにバナナを食べて、空腹を紛らすというだけのこと」と話し、特定の食品を食べてやせられると思うのは幻想だと強調する。

カロリー絶対主義ではありませんが、「特定の食品を食べてやせられると思うのは幻想」というのは正しいと思っています。

「バナナダイエットは、要するにバナナを食べて、空腹を紛らすというだけのこと」というのは本当なのか良くわかりませんが、そうなのかも知れません。森久美子さんはそうやって痩せたのではとも思います。

まあ、状況によっては効果があるように見えることもあるということですね。そういうのに惑わされないようにしないといけません。

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