受難、痩せましょう: ユナイテッド航空、肥満の乗客に2席分料金を請求も

アメリカの航空会社各社で肥満の人に別料金を要求するという動きがあるようです。

[ロサンゼルス 15日 ロイター] 米ユナイテッド航空は、満席便では肥満の乗客の予約を取り消し、後に出発する便で2席分を購入するよう求める方針を打ち出した。同社のスポークスマンが15日、明らかにした。

今回の決定で、先に同様の対応を決めているコンチネンタル航空やデルタ航空などに追随する格好となった。

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ユナイテッド航空は、昨年1年間で、肥満の乗客と席が隣り合わせになった乗客から700件の苦情が寄せられたとしている。

新たな方針でも、機内の座席に余裕がある場合は2席分を追加料金なしで利用出来る。しかし、満席の場合は予約を取り消された上、後に出発する便でもう1席分を新たに購入しなければならない可能性があるという。

ユナイテッド航空、肥満の乗客に2席分料金を請求も

そうですよね。自分も120kg位の時、肩身が狭かったです。ビジネスクラスなら余裕はあるかも知れませんが、エコノミークラスにて肥満の人の座席が並んでしまった時は最悪です。

新幹線の普通車もきついですね。私は貧乏でして、グリーン車に乗れるような金銭的な余裕は無いので…

また、手荷物には加算料金があるのに体重には無いというのは、ある意味不合理だと考える人も居るのではないでしょうか。

今回のニュースを見て、「来るべき時代が来てしまったのかな」とも思ってしまいました(ちょっと大げさですか?)。喫煙者と同様、肥満の人も煙jたがられる時代になるのでしょうか?

まあ、つまりは、痩せたほうが、健康にもお財布にも優しく、他人の迷惑にならないということでしょう。

「超」が付く肥満の人は、痩せましょう。

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