危険です!: 桜塚やっくんが交通事故死…山口県内の中国道で車にはねられる

タレントの桜塚やっくんが、2013年10月5日、高速道路で事故死したそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131005-00000079-dal-ent

「スケバン恐子」のキャラクターで人気だったタレント・桜塚やっくん=本名・斎藤恭央さん=(37)が5日、山口県内の中国自動車道で、交通事故にあい死亡したことがわかった。斎藤さんは桜塚やっくんの芸名で、06年ブレーク。俳優業などでも活躍し、最近はバンド活動などを行っていた。

山口県警によると、事故が起きたのは5日午後4時52分。山口県美祢市東厚保町の中国自動車道下り線の右カーブで、当時雨が降っていた。

斎藤さんら5人が乗ったワゴン車が単独で中央分離帯に衝突する事故を起こした。車は追い越し車線に止まり、斎藤さんを含む男性2人が路上に降りたところ、別々の後続車にはねられた。1台は普通乗用車、もう1台は普通貨物だったが、どちらがどちらをはねたかは現在捜査中という。

桜塚やっくんが交通事故死…高速道路で/おくやみバックナンバー/デイリースポーツ online

私も以前、高速道路で事故に遭いました。高速道路での事故(故障含む)は、4回です。

一回目は、首都高速道路中央環状線での、隣車線へのはみ出しによる接触事故です。これは過失責任100%となりました。<\p>

二回目は、雪の首都高速道路でのスピンによる側壁への衝突です。単独事故です。幸いなことに、雪のためほとんどの後続車が速度を落としていたのと車間が開いていたので、追突されずに済みました。雪の中、二時間ほど警察が来るのを待ちました。駆動輪のタイヤチェーンは装着していたのですが、後輪はグリップが弱く、車線変更の際に轍を乗り越える時に駆動輪のグリップの状況が変わってスリップ、スピンしたのです。

スピンして側壁に衝突しましたが、ほとんど速度は無かったので、自走可能でした。バンパーとフェンダーは交換しましたが。

あの事故以来、冬にはスタッドレスタイヤを装着するようになりました。首都圏はめったに雪が降らないのですが、それでも冬はスタッドレスタイヤに交換します。

3度目は、今回の事故と状況が似た事故でした。

スポンサーリンク

雨は降っていませんでしたが、夜で視界が良くありませんでした。左車線がのり面の
工事のため車線規制となっていました。私は右車線を普通に走行していたのですが、右カーブの途中に中央分離帯に突き刺さった乗用車があり、避けきれずに右のフェンダーとバンパーをぶつけてしまいました。

幸いなことに、単独事故を起こして中央分離帯に突き刺さった乗用車の乗員は、中央分離帯の柵の向こうにいたので、怪我をさせずに済みました。

右カーブと言われると、あの事故を思い出します。黒い車がハザードランプも点けずに中央分離帯に突き刺さっていたら、正直、回避するのは困難です。

私の過失責任の割合は60%でした。高速道路の本線上に停止していることが過失なので、単独事故を起こした人にも過失責任があります。その他、工事車線規制中だったので、50km/hの速度制限があったこと、前照灯をハイビームにしていなかったことについて、警察に叱られました。

私の後の後続車も、タイヤをスリップさせながら停止するなど、結構危険な状態だったのですが、追突したのが私の車だけだった(直ぐにハザードランプを点けて左車線に停車したので、後続車が早く気が付いたのではと思います)、のも不幸中の幸いでした。

怪我人は、私一人だけでした。衝突時の衝撃で胸部打撲と診断され、半年間、整形外科に通院しました。

右カーブ、中央分離帯… 危険です。

高速道路で事故を起こした場合、状況にも依りますが、なるべく柵の外に出ることが良いと思います。まあ、場合によっては、車の中の方が安全なこともあります。

ワゴン車だったら、もしかしたら、車の中にいる方が安全だったかも知れません。少なくとも、慌てて車外に出て後続車に跳ねられるような真似はしてはなりません。

私が高速道路であった事故の最後の一件は、事故ではなく故障ですが、高速道路の本線を走行中にタイヤがバーストしたことです。

この時、私が犯したミスは、「柵外に退避して高速道路会社に連絡する」ということをせず、自力でスペアタイヤに交換したことです。

夜だったので、後続車からの視認性は低く、極めて危険です。勿論、ハザードランプや発煙筒を使用し、他にも点滅するライトを使用していました。でも危険です。

運よく路肩に寄せられたのであれば、すぐにハザードランプを点灯し、発煙筒を使用し、柵の外に避難して、非常電話で高速道路会社に故障の旨を連絡すべきです。

スペアタイヤへの交換は、高速道路会社の担当の車が到着して、故障車の存在が後続車に良く分る状況になってからでも遅くありません。場合によってはJAFを呼んでも良いのです。自分だけで何とか解決しようというような、無謀なことを考えてはいけません。

記事からは詳しい状況はわかりませんし、これは自惚れかも知れませんが、私がそのワゴン車に同乗していたら、もしかしたら、彼らを事故死させずに済んだかも知れないと考えてしまいます。

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
[`yahoo` not found]
Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*